川中島古戦場


川中島古戦場は、長野県長野市小島田町にて、越後上杉政虎と甲斐武田晴信の川中島四郡の帰属をめぐる第四次川中島合戦に於いて、武田軍が本陣をこの付近に置いたと伝えられる。
川中島古戦場とはいえ、この地で戦闘があった訳ではなく、武田軍が勝鬨を上げたとされる八幡社境内と、討ち取った敵将兵の首実見を行ったとされる。「三太刀七太刀跡」の石碑(大正期に建造)が移設され、また馬に乗った謙信と見られる武将の剣を信玄が軍配で防いだという甲陽軍鑑の記述に基づく銅像が建てられている。(参照出典元『ウィキペディア』)



川中島古戦場




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