富士川丸(Fujikawa-Maru)

富士川丸の現役当時の写真


この船は本来北米航路用として建造され、一時インドや南米へ麻糸布等の繊維を輸送していた。昭和15年12月9日、海軍に徴用され舞鶴鎮守府の所属となり、各方面の輸送業務に活躍し他船と同様にトラックにて没した。船の甲板にはメモリアル碑が設置されている。上部甲板で水深20m、艦橋上部で15m、船倉に入れば九六式艦上戦闘機の機体がある。


甲板に設置されているメモリアルプレート

救急箱

九六式戦闘機の操縦席と機銃

零式戦闘機の胴体

艦首に設置された5インチ砲

艦首より5インチ砲を望む。

艦首部分と艦首Telegragh

艦内入り口と通路

艦内浴室、厨房、トイレ

ブリッジからエンジンルームへ

魚雷の破孔と散乱するドラム缶

艦尾5インチ砲

艦尾からの写真と舵

スクリューと舵

現在のイラスト

 

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